番外編&短編

□よくあるネタ
1ページ/1ページ

ある、晴れた午後のことでした。

「あぁ〜眠い。地下書庫行って、サボろうっと。」

パタパタ

「はぁ〜やっと着いたよ。サボるのはちょうど良いけど、遠いのが難点だよね。」

蓮は、そう言いながらドアノブに手をかけようとしたら、中から人の声と何かが動く音が聞こえてきます。

ゴソゴソ・・・・
[ちょっと、そこは・・・]

(あれ、この声は、サク?)

蓮は、気になったのでドアに耳を押し当て聞き耳をしました。

[あっ、泪・・・そこ、だっだめぇ〜]

[あら、そんな事言って、本当は気持ちいいの間違いでしょ?]

[たっ確かに、気持ちいいけ、ど、あっ、あぁん]

(あれ、これってアレですか?しかも、相手が藤村ってありな展開ですか・・・・)

蓮が、考え始めても中から聞こえてくるは止まらない。

そして、蓮がだした答えは・・・

(むしろ、俺も混ざっちゃえばいいんじゃない?)

決心が、ついた蓮は勢いよくドアを開けた。

バァァアンン!!!

「サク、藤村!!俺も混ぜ・・・って」

・・・・・

「「何を。」」

「えぇ〜っと何してるの?」

「見てわからない?マッサージ」

「冬樹君、まさか、変なことでも考えてたの?」

「うん、百合みたいなことを想像したんだけどね。」

「そこ、正直に言っちゃうんだ・・・」

「隠せないほど、たからから宣言しながら入って来たからね。」

「そうねぇ〜あれは、隠せないわよねぇ〜」 
「そうだねぇ〜俺、かなり恥ずかしい人だから、実際にヤらない?」

「ヤらねぇ〜よ。」
「ヤらないわよ。」

「はは、つれないねぇ〜仕方ないから別の子とヤってくるよ。」

そう言って、蓮は朔夜たちに背を向け手を振りながら去って行った。






おまけ
「蓮は、一体何しにきたの?」

「ナニをしにじゃない?」

「ここじゃぁ、出来ないでしょ。」

「そうねぇ〜」




朔夜と泪の謎は、深まるばかりでした。







オチなし!!

こんな小説でも気に入ってくださった方は、
を押してください。
 

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ