心霊探偵 八雲

□傘を忘れずに…
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 私、小沢 晴香はだだいま八雲君が住んでいるプレハブに向かって居る。

そこで、突然雨が降ってきた。ので、急いでプレハブへと走った。

プレハブに着いたは、良いものの全身がずぶ濡れで入って良いのか思い悩んでいた。

(もぉ〜いきなり降ってきちゃったから濡れちゃった。また、八雲くんに君は、天気予報も見れないのかなんて、言われちゃうよ。はぁ〜仕方ない。)

晴香は、心を決め扉を開けた。

「やぁ!って誰も居ないや。」

そこには、いつもの眠そうにしている部屋の主は居なかった。

まぁ、主と言っても大学から嘘をついて住み着いてるだけだが・・・

「あれ、事件は此間終わったばかりだから、後藤さんじゃないとして、講義かなぁ?」

(それにしても、この濡れた服どうしよう?タオルだけじゃあ、どうにもならないしー)

そこで、晴香は視線をさまよわせある一点で眼が止まった。
(あっアレなら大丈夫かなぁ?)

晴香は、ソレの近くまでより着替え始めた。

(うーやっぱり、恥ずかしいかなぁ〜でも、このままで風邪引いて此処にしばらく来れなくなるのも嫌だし、仕方ない。)




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