一般向け小説置場

□成歩堂龍一の、平穏な週末
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成歩堂龍一の、平穏な週末

金曜日・朝8:00
目覚まし時計を7:00にセットしたにも拘わらず、寝ぼけながら止めた為寝坊。
慌ててスーツに着替え、洗顔と歯磨きもそこそこに(←髪型だけはバッチリと固めて)出勤。

9:30
真宵ちゃんが事務所に着く直前に滑り込み。
トイレ掃除を始めると、真宵ちゃん到着。

10:00
事務所の始業時間。
特に依頼が無ければ、公判の資料整理や本棚の整頓が始まる。

12:00
真宵ちゃんにせき立てられ、昼食。
普段も軽い財布から昼食代金を請求され、青ざめる。

13:00
昼食休憩終了。
資料整理の続きに取り掛かるが、不足している資料を探しに検事局へ向かう。
御剣に連絡して、手配を頼む。

14:20
検事局の御剣の執務室へ通され、資料を受け取ると、夜の約束をしっかり取り付けられる。

18:00
事務所の終了時間。
真宵ちゃん帰宅。
資料整理の続きをしている最中、矢張が事務所に押しかけ、居酒屋に無理矢理連行される。

20:00
矢張の振られ話を延々聞かされ、うんざりしていたところに御剣からの連絡。
矢張と居酒屋にいる旨を伝えると、盛大に溜息を漏らされる。

21:00
御剣の迎えにより、矢張の一方的な宴会はお開き。
盛大に眉間に縦皺を寄せた御剣の車に乗せられ、彼のマンションに向かう。

22:00
たわいもない会話と御剣秘蔵のワインに雰囲気が和んだところで、恋人同士の時間が始まる。

   *   *   *

土曜日未明…
体格に差のある恋人の、無体な要求に応えた為、散々体力を消耗して気絶。
ぶちぶちと文句をぶつけながらも、温かい腕の中に収められ、機嫌を直して眠りに就く。
二日間の休みを、たくさんデートして大いに楽しもうと約束して…

End





後書き…
えーと…はい、御ったんの一日を紹介したので、なるなるも…と思って書きました。
しかし…あまり想像つかない上に平凡なんだよ!(←妄想のクセに…)
すみません、取り乱しました。
VoTZ

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