novel

□invisible star
2ページ/5ページ

冷たい独りの夜。

窓の外に広がる夜空は、星一つ無く空っぽだ。



いつもなら隣にあるはずの温もりがないこのベッドは、
やけに広く感じられて…




「ユノ…」


もう何度目か分からない。

気づいたら呼んでいるその名前。








次へ
前へ  

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ